資格試験超効率勉強法

問題演習だけでもいけない

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問題演習だけでもいけない

大事なことですが

 

問題演習が中心

 

ということであり

 

問題演習だけ

 

ということではありません。

 

 

問題演習はあくまで中心であり
それだけということではないのです。

 

例えば
連結の問題を解くとしましょう。
これは公認会計士試験ですね。

 

連結の問題を解きまくるわけですが、
その過程で必ず自分を見つめてください。

 

例えば
成果連結がいまいち理解しきれていない。

 

などと気付くことがあります。

 

このように気付いたら

 

必ずテキストに戻るのです。

 

ここでテキストで
成果連結についてだけもう一度学習します。

 

できれば早い回転で読みます。

 

こうして
問題演習からテキストに戻る
という作業が非常に重要です。
特に難関試験ではそのとおりです。

 

民法がある試験は多いです。
司法試験も会計士試験も不動産鑑定士試験でも
民法があります。

 

この民法についても
学習の過程で、例えば

 

自分は賃貸借がまったく頭に入っていない

 

などと学習の過程で気付くことがあります。

 

そうしたら
賃貸借について、もう一度テキストを読むのです。

 

肝心なのは
問題演習の過程において、自分がいったい何が理解をして出来て、何が理解できておらず、出来ないのか

 

これを明確にすることが非常に重要なのです。

 

 

問題演習はそのためにやるといっても過言ではありません。

 

 

問題演習からの振り返り

 

これを絶対に忘れず
必ず実施するようにしてください。

 


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