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隣接資格
隣接資格
だいたいイメージがつくことと思います。
法律系
ビジネス系
医療系
いろいろな系統があり、
場合によっては相互連関をしています。
こうした隣接資格を狙っていくのも
資格試験を楽しむという意味ではいいかもしれません。
公認会計士⇒中小企業診断士
これなんかは最たる例かもしれません。
会計、経済、経営がかぶっています。
(選択科目によって違うことと思います。今は経済と経営は両方とらないから当てはまらないかもしれません。)
私自身は、公認会計士から中小企業診断士をとりましたが、
会計科目などはほぼ勉強することなく、かなりの高得点をとることができました。
また、経済についても同様です。
経営は下地はあるので、それのブラッシュアップといった形でした。
大き目の資格をとって、その隣接項目をどんどん取っていく
というアプローチもあるでしょうし、その逆もまたあります。
中小企業診断士をとった後に、公認会計士を取った人も知っています。
勉強してみて
これで終わりたくない
と思うのであれば、是非とも隣接資格を狙ってみるのもいいと思います。
けっこう楽にとれますし、場合によっては業務の幅が広がるかもしれません。