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予備校の前に
予備校に行く前に
なぜその資格が必要かをよく考えて
本当の自分のモチベーションを確認したほうがいいと思います。
モチベーションが絶対的なものであれば、
いきなり予備校にいってもいいかとは思いますが
あいまいなままだと予備校代金が無駄になってしまいますので。
その学問が本当に自分にあっているかどうか
ということを研究するのも大切です。
実は人には向き不向きがあります。
公認会計士だと計算問題があるのですが、
文系でどうしても計算問題が苦手
ということになってしまうと大幅にビハインドになってしまうのです。
そのため、
一応自分の適性
というものを考えて、勉強を開始したほうがいいかと思います。
よく
経済学部だから会計士
という人もいますが、それは安直かなと思います。
実際に経済学部は数学とかなくても入れる一方で
会計士は計算問題(といっても数学ではありませんが)があります。
そこには適性というものが存在するのです。
そうなった時、ある程度はじめてしまうと、予想外の損失が、発生することになってしまいます。
意外に経済学部でも
弁護士や司法書士のほうが適性がある人もいます。
そのためにお勧めなのが、
入門書を軽い気持ちで読んでみる
ということがあります。
こうすると
その学問に対する適性のようなものが自分でも
わかってくるのですね。
今、資格を考えている人は
それを考えたほうがいいでしょう。