弁理士が教える勉強のテクニック⇒
究極の高効率勉強テクニック
ただ機械的に
個人的にはあまり精神論が好きではありません。
ただ、否定もしません。
精神的な部分が重要なことはわかっています。
確かにいかにモチベーションをキープできるか
それはすごく大事なことです。
ただ、あまりモチベーションとかにとらわれるのもよくない。
気分が沈んだりした日にどうしても勉強に向かわないことがあるからです。
私自身はもちろん100%なくすことは無理だし
モチベーションもあげることができるものであれば、それはそれですばらしい力を発揮しますが
あえて、もう機械的にやれ
ということを提言したいと思います。
法律の勉強であれば、
条文を頭にいれる。
判例を頭にいれる。
そこにうれしい。楽しい。面倒だ。
などの感情を入れない。
ただただ頭に入れる。
それだけでいいのではないでしょうか?
モチベーションやれ、なんであれ
感情に振り回されているケースが多いようにも思います。
確かに人間なので100%は無理です。
ただ究極試験はただただ頭に入れることが重要。
特に司法試験以外のほとんどの試験は、知っていれば解ける
というものがほとんどのはずです。
なぜ司法試験だけ除外したかというと
司法試験は知っていて、それをさらにうまく使いこなすことが要求されるから。
とにかく機械的に
たんたんと
まるでゲームを進めるがごとく、
毎日の勉強に向かってみてはいかがでしょうか?