資格試験超効率勉強法

僕たちは人間である

弁理士が教える勉強のテクニック⇒ 究極の高効率勉強テクニック

僕たちは人間である。

なるべく機械的に勉強する。

 

それを提唱はしていますが、

 

同時に僕たちはまぎれもなく人間です。

 

感情もある。
やる気もおきない日がある。

 

それも同時に頭に入れる必要があると思います。

 

 

負荷の高い勉強は
なるべく元気なうちにやったほうがいい。

 

 

休みの日に勉強するとして
会計士の勉強をするのであれば、

 

まず先に簿記の総合問題をやることから始めたほうがいい。

 

夜になって遅くになって
くたくたな状態から
簿記の総合問題をやろうとしてもそれは無理です。

 

 

人間ですから。

 

 

そこも踏まえて勉強計画をするべきです。

 

 

計算問題であるとか
論文の総合問題であるとかを先に解いて

 

後は教科書を読んだり
暗記ものをやったり
判例を読んだりする。

 

 

人間として、
人間ならではの
工夫が大事です。

 

 

波もある。
疲れもある。
集中力には限界がある。

 

 

そこをしっかりと認識すること。

 

やはり問題を解く
という作業が一番集中力を必要とし
体力も消耗します。

 

こうした負荷の高い勉強を先にやり

 

一方で
教科書を読む
判例を読む
条文を読む

 

こうした勉強は比較的負荷が少ないとも言えます。

 

 

こうした負荷の少ない勉強を
疲れた時
食後
などの集中力がない時間帯にやること

 

こうした工夫で全体として、一定程度の勉強をこなしていくこと。

 

これが合理的かつ効率的な勉強になると思います。

 

 


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