弁理士が教える勉強のテクニック⇒
究極の高効率勉強テクニック
出来ること
長い勉強期間を通じていると
だんだん出来ることとできないことが
見えてくるようになります。
会計士試験であれば、一日3問くらい総合問題を解くのが一つのラインではないでしょうか?
(簡単な問題であったり、分量が多くない問題であれば、そうではないかもしれませんが)
司法試験であれば、論文問題を一日3問も解いたら、かなり疲弊します。
(実際の司法試験も最大で一日3問です。)
すると一日10問解くなどという計画はかなり厳しいものであると言わざるを得ません。
だいたい1問、2問を解いたら後は参考書を読む、基本書を読むといった負荷の小さいことをするというのがセオリーではないでしょうか?
このように負荷の応じた勉強計画をする必要があります。
マラソンのようなものです。長期に渡るものだからです。
時にはスパートをしなければなりませんが、ばてて走れなくなることが非常に問題です。
そうならないように出来ることを淡々とまずは計画することが一番ではないでしょうか。