資格試験超効率勉強法

公認会計士試験

弁理士が教える勉強のテクニック⇒ 究極の高効率勉強テクニック

公認会計士試験

公認会計士試験

 

これは2度目で合格しました。

 

一年目は短答式試験にて2点足りずに不合格。
二年目でなんとか合格することができました。

 

 

公認会計士試験において
まずは計算問題と言われますが、これは間違いなく当っています。

 

理由は簡単で
答えが一義的だから、出来た、出来なかったの差が簡単にかつ大きく開く
というものだからです。

 

するとまずは計算問題をしっかりとやる必要があります。

 

 

理論問題については
予備校の論証をなるべく理解しながら頭に入れること。

 

これだけといっても過言ではありません。

 

 

司法試験などと比べると
論証を吐き出せば、理論はそこそこの点数を期待することができます。

 

するとやるべきことは論証を回すことです。

 

ただ、ここで注意があります。
なるべく理解しながら、進めるということです。

 

最悪暗記でもいいですが、
それなりに量がある論証を全部暗記するのはかなり厳しいと言わざるをえない。

 

だからこそ頭で理解しながら
論証を頭に入れないと、実際に吐き出すことができないのです。

 

論証を理解するために教科書や授業がある
といっても過言ではありません。

 

 

いずれにしても
計算問題は何回も問題をくり返し
理論問題も論証を何回も繰り返すことが重要であるといえます。

 

逆にいうと
それだけやれば、出来るようになるということです。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ