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会計士試験 その2
公認会計士試験の初期のころの勉強法について
まずはじめた当初は授業を聞いて、その復習をするだけでした。
これで十分です。
ただ、簿記をやってみて
もしあなたが簿記について、好奇心があったり、おもしろいと感じるようであるのであれば、
簿記を授業の進行を問わず、どんどん簿記の勉強を進めるべきです。
そしてその過程において日商簿記1級を目指すのもいいでしょう。
とにかく簿記と原価計算を圧倒的に進めること、それを早い段階で。
初期のころは理論の勉強はいりません。
授業を受けるだけで十分です。
簿記を楽しいと思える時に、どんどん進めるということのアドバンテージははかりしれない
簿記と原価計算が強いということのアドバンテージの大きさは計り知れないのです。
このハードルを一度超えると本当に楽になります。
私自身は原価計算はなんとなく解いているのが楽しくて
よく解いてました。原価計算だけはどんどん講座を進めたり、自分で学習をしたりしていたのです。
簿記についてもやっておけばよかった
と後になって思います。
おかげで上級講座が始まるくらいには、まあまあの進度でした。
始めたころが一緒の他の人と比べるとまあまあの成績でした。
これはよかったと思います。
これから勉強を開始する人は
まず簿記と原価計算(いまさらですが今は管理会計ですかね)
をどんどん進めて、それ以外はあんまり気にしないくらいでいいと思います。